当院について About our hospital
地元密着型の動物病院
当院は昭和から40年以上続く地域密着型の動物病院です。
2024年7月に院長が変わりました。今まで以上に地域の動物たち、飼い主さま達のケアができるよう平日は21時までの診察に致しました。
夜間の重篤な病状の場合には動物救急センター練馬・文京との連携をしております。
※救急センターでの治療には紹介が円滑な治療に必要なこと、多額のご費用負担が生じることから、まずは当センターを21時までに受診いただき、救急センター紹介の必要性についてもご相談できればとおもいます。
平日夜21時までの診察料金も日中と変わりませんので、ご安心してご来院ください。
当院の特徴
1. 信頼の獣医
国内の動物高度医療病院、動物救急センターにて長年診療を行ってきた、信頼できる獣医師が診療をおこなっています。
院長の服部は、日本動物高度医療センター、動物救急センターにて培った経験を元に
獣医師の清水は日本獣医生命科学大学にて高度獣医療に携わってきた経験を生かし
様々な診察・治療にも対応できる体制を築いています。
2. 高度センター、救急センターでのご費用負担が困難な飼い主様へ
高度・救急センターでの治療は24時間体制での看護治療が確立されていますが、ご利用になる飼い主様へのご費用のご負担は大きなものになりご費用面で治療をあきらめることがあります。
当院では夜間は常勤の当直はおりませんが重篤な病状時には当直をします。当直が困難な日にはムービー遠隔管理をし、必要に応じてオンコールで駆け付けます。これにより人件費削減によりご費用面で治療をあきらめた方に可能な限り寄り添います。
3. 地域密着
40年以上北区西が丘・赤羽で開業してきたことから、地域に密着した医療を行っています。何代にも渡って病院に通って下さる患者様との交流を大切にすることで、地域に根差した医療を提供しております。
4. 高度医療 救急センターとの連携
院長服部 非常勤西尾とも動物救急センター練馬の立上げからのメンバーであります。 当院での診察時に必要に応じて高度センターへのご紹介は円滑に行っていきます。
スタッフ紹介
院 長
獣医師 服部 千里
ホームドクターとは病気を治すことだけでなく、人に寄り添うことも必要だと痛感しています。年を取った分だけ人と動物の気持ちが理解できるように精進いたします。また病気は早期発見が重要と考えており、私は特に腹部超音波検査を得意としていますので御相談ください。
〈略 歴〉
日本獣医畜産大学卒業
関東などの動物病院にて臨床に従事
日本動物高度医療センター画像診断科勤務
動物救急センター兼任
獣医師 清水 幹子
私が獣医師を目指したのは、小学生のとき飼っていた犬がきっかけです。
椎間板ヘルニアから下半身不随となり、同時に腎不全も発症してしまったのです。大学病院で腹膜透析を受けて調子が良くなった彼の顔を見て『私もこんな仕事がしたい!』と思ったのです。それぞれの御家庭には様々な事情があり、治療には色々な選択肢があると思います。その中で、皆様に寄り添ったその子にとって最高の治療ができるように心がけていきたいと思っています。
〈略 歴〉
日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医学科卒業後、大学院研究生として博士(獣医学)を取得。
獣医師 淡路 仁
〈略 歴〉
岡山理科大学卒業
非常勤獣医師 西尾里志
〈略 歴〉
平成4年日本獣医畜産大学卒業
獣医師 学術修士(神経再生学)
埼玉県にて開業の傍ら2008年日本動物高度医療センター 脳神経科勤務をするとともに首都大学東京大学院(神経再生学)にて修士取得。2013年動物救急センター練馬の開設に参画し、以降文京、府中、八王子の24時間動物救急センターの立上げ・運営に従事
動物救急車代表
https://www.pet24h.jp/#services
非常勤獣医師 許懐哲
東京農工大学救急科特任助教 循環器科 救急科
中国語英語診療担当
〈略 歴〉
台湾獣医師
日本国獣医師
東京農工大学博士号
