東京都北区の動物病院 川村動物病院

診療案内 Medical Information

診療時間
休診日不定期
ご来院前にはWEBで「お知らせ」を確認してください。
時間外の診察費用は¥3,000〜
勤務者の残業・労務管理からも時間内にご来院ください。

診療時間
9:30~12:00 手術
予約検査
手術
予約検査
手術
予約検査
手術
予約検査
手術
予約検査
- - -
12:30~15:00
16:00~21:00
9:30~12:00
13:00~18:00

受診される方へ

当院は予約制ではございません。診察時間内にお気軽にご来院ください。

ご来院の際は事故防止のため、動物を必ずキャリーに入れるかリードをつけるようお願い申し上げます。
平日午前中に各種検査や手術についての相談は通常受診時に予約が可能です。

平日17時以降の爪切り、グルーミング処置は人員が少ないため可能な限り17時までにご来院ください。夜間は病気の診療中心に診てあげたいと考えています。

一般診療について

事前の予約等は必要ありません。診察時間内でしたらお気軽にお越しください。
ワクチン証明書等をお持ちの方は、ご来院の際、一緒にご持参ください。
セカンドオピニオン等の転院の場合には、過去の各種検査データ、あるいは投薬中のお薬等ございましたら、こちらも併せて持参ください。

ワクチン接種

各種ワクチンには副反応が避けられないこととして発症することがあります。
このためワクチン接種の際には可能な限り19時頃までに来院して下さい。
特にアナフィラキシーショックが最も怖いアレルギー反応ですが、通常はワクチン接種後すぐに15分程度で血圧低下、ふらつき、意識障害などを生じます。
そのため、ワクチン接種後は院内もしくはお車で20分程度は安静にお待ちください
アレルギー反応は、過去のワクチン接種では毎回大丈夫であっても、次の接種時には、アレルギー反応を起こす可能性があります。

入院治療について

平日は21時まで診療のため獣医師が22時過ぎまで入院管理をしています。
朝8時からは動物看護師が入院管理を行います。

急変リスクの少ない椎間板ヘルニアの手術後、整形外科後、慢性疾患の点滴入院は、夜間の8-9時間はムービーでの遠隔管理となります。状態によってオンコールで駆け付けます。
従業員労務管理が厳しい昨今、また当直はご利用される飼い主さんのご費用負担からも最小限としますことを、どうかご理解をおねがいします。

平日午前中に避妊、体表腫瘍切除、内視鏡検査手術などリスクの低い手術をおこなっており、夜21時にはしっかり麻酔から覚醒し、安心しての日帰り手術が可能となっております。麻酔の覚醒の悪い子や覚醒後嘔吐が続くなどの場合には入院継続となります。

重篤疾患の外科後の数日間は当直を行うことがあります。
この際は当直入院管理費として1日1万円加算されます。純粋に人件費とお考え下さい。
もちろん飼い主様のご費用負担が困難な場合には、可能な範囲で協力をしあっていければと思います。相談をしていきましょう。

24時間の完全管理をご希望の場合

を紹介します。24時間365日体制です。
ご紹介の場合には1日5万円~、膵炎の5-7日の内科管理、腸内異物外科や椎間板ヘルニア手術においても50~60万円を要することをご承知おきください。

外科手術について

麻酔処置 手術前には

血液一般検査、血液凝固系検査、レントゲン検査等により可能な限りの全身状態のリスク度の把握に努めています。
残念ながらリスクは0にはできません。
高度医療現場での報告においても、 麻酔処置にOKを出した症例の0.1%、1000頭に1頭程度は生死の危険を起こすとの報告があります。

飼い主さんにとって安全であって欲しい処置であり、我々も発生は0頭にしたい麻酔や外科手術時の死亡や重篤な障害発生ですが、 全身麻酔や外科侵襲によって起こることや、術中血栓症(脳梗塞、心筋障害含め)によって引き起こす可能性があることはご承知ください。
0.1%というリスクでありますが発症時には死に至ることがある処置です。

去勢/避妊

去勢・避妊手術は一緒にご家庭で暮らす上において必要とされる手術であり、生後6か月~12か月をおすすめしています。

歯石取り/抜歯

老齢の動物の歯石による腐敗臭・歯肉炎・顎骨融解骨折を避けるため、心臓疾患があっても全身麻酔を必要とする処置です。可能な限り安全に行いたいと考えています。

乳腺腫瘍摘出術/腹腔内腫瘍摘出術

乳腺腫瘍や脾臓血管肉腫など悪性度の高い手術にも対応しています。
平均的には15~20万円のご費用がかかります(輸血などない場合において)

椎間板ヘルニア/整形外科

胸腰部椎間板ヘルニアのご費用は25万円、橈尺骨骨折20万円、がかかります。

予防医療について

フィラリアについて

フィラリアは蚊に刺されることでかかってしまう、心臓の寄生虫です。フィラリア症は発症して、放置すれば死に至る恐ろしい病ですが、正しい知識を持って予防に取り組めば、100%予防できる疾患です。
当院では通常の錠剤、おやつ感覚で与えられるチュアブルタイプ、背中に滴下するだけのスポットタイプ、など種々の予防薬を取り揃えています。そのワンちゃんにとってどの予防薬が負担なく投与できるかご相談の上、剤形を決めていきましょう。

ノミ・ダニ予防について

ノミ・ダニの寄生は、ワンちゃん、ネコちゃんの皮膚疾患の原因となるばかりでなく、貧血を引き起こす赤血球寄生虫症を媒介する恐い感染症です。更に近年ではダニにより媒介される『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』という人で死亡例の出ている重要な人獣共通感染症も媒介することが知られており、予防が非常に重要です。ワンちゃん、ネコちゃんを守るだけでなく、人への影響を考慮し是非行っておきたい基本予防の一つと捉えています。

健康診断について

各種健康診断について、年齢や状態に合わせて下記内容より最適な組み合わせをご相談の上、実施いたします。

血液検査

全血球検査:白血球数、赤血球数などを検査します。
血液化学検査:肝障害の指標である肝酵素値、腎臓の機能をみる腎数値、内分泌疾患で異常値が出やすい血液コレステロール値、血糖値、各種血中タンパク値等を調べます。
止血能力検査:出血を止める因子の検査です。手術を実施する全ての動物に対して、検査を実施しています。
CRP:全身性の炎症反応が起こっているかをチェックする検査で、多発性関節炎や、縫合糸肉芽腫等の疾患の診断に有効です。

レントゲン検査

胸部~心臓・肺を中心にチェックしていきます。
腹部~肝臓・脾臓・腎臓などのあるべき臓器(各臓器)が、あるべき場所に、あるべきサイズで存在しているか
その他―骨格系、胆のう、腎臓、膀胱での結石の有無、各種臓器における腫瘍性疾患の可能性などをチェックしていきます。また、異物の誤食や消化管の閉塞が疑われる場合は、バリウム造影検査をおこなうことによって、閉塞部位を特定することも可能です。

超音波検査(エコー検査)

心臓
4つ存在する心臓の部屋とその仕切りとなっている弁構造、壁構造を中心に、一つひとつ確認します。
腹部
各臓器を一つひとつ深部構造まで確認することで、先天性の異常や、腫瘍性疾患の早期発見に役立ちます。

マイクロチップ

当院でも、マイクロチップ装着を行っております。 ご希望の方はお気軽に当院スタッフにご相談ください。
マイクロチップは万一大切な家族であるペットが「迷子・災害・盗難・事故」等にあった場合に、正確な所有者情報をできるだけ速やかに照会する方法の一つです。
2022年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されます。一般の飼い主様の装着は、法律上「努力義務」となっていますが、購入後の登録情報の変更手続きは義務化されます。
詳しくはをご覧ください。

診療対象動物

犬・猫

その他の動物に関しては事前にお電話にてお問合せください。

動物保険のご利用について

各保険会社に対応の明細・領収書を会計時にお渡しいたします。
窓口での清算はしておりません。

誠に恐れ入りますが、保険請求につきましては患者様ご自身でお願い申し上げます。

お支払い方法

現金および各種カードが使用可能です。

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